第60回 全国和裁技能コンクール


令和3年度 第60回全国和裁技能コンクール 入賞者発表

長着の部 長襦袢の部



令和3年度 第60回全国和裁技能コンクールは終了いたしました。

競技種目は以下の2種目

長着の部 女子用 袷長着(色無地、小紋、喪服、付け下げ等)の縫製
長襦袢の部 女子用 袖無双胴抜き長襦袢または袖無双袷長襦袢の縫製

募集要項

【日時】 
令3年6月20日(日) 
競技開始 9:00 集合 8:30
競技終了 長着 15:15 長襦袢 12:00

【会場】 
都立中央・城北職業能力開発センター 高年齢者校
東京都新宿区百人町3-25-1 サンケンビルヂング
JR総武線「大久保駅」徒歩8分
JR山手線「新大久保駅」徒歩10分
地図
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※長着の部、長襦袢の部は、同日同会場で行われます。

【参加資格】
長着・・・国家検定または東京商工会議所和裁検定の2級程度の技術を有している方 経験、年齢は問わない
長襦袢・・和裁経験3年未満の方(コロナウイルスの関係により「自粛期間を除く3年未満」とします。)

【定員】
30名(先着)

【申込方法】
申込書に必要事項をご記入の上、連合会事務局までお送りください。申込書→
郵送の場合 〒113-0033 東京都文京区本郷1-5-17 三洋ビル41号
FAXの場合  03-3816-5735

【申込期日】
令和3年6月5日

【参加費】
長着
連合会正会員及び正会員の生徒、従業員・・・15,000円
日本和裁検定協会会員・・・15,000円
非会員・・・20,000円
長襦袢
連合会正会員及び正会員の生徒、従業員・・・8,000円
日本和裁検定協会会員・・・8,000円
非会員・・・10,000円

【参加費振込先】
①振込先:三菱UFJ銀行
支店名:本郷支店
口座番号:0168322
種別:普通預金
口座名義:一般社団法人 全国和裁着装団体連合会

②振込先:ゆうちょ銀行
ゆうちょ銀行からの振込の場合
記号:00170
番号:697660
口座名称:一般社団法人 全国和裁着装団体連合会

他行から振込の場合
店名:〇一九(ゼロイチキュウ)
店番:019 (不用の場合あり)
預金種目:当座
口座番号:0697660
口座名称:一般社団法人 全国和裁着装団体連合会

※申込期日の令和3年6月5日までにお振込みください
※一旦納入された参加費は返却いたしません(中止の場合除く)

【持参品】
材料、裁縫道具、こて(各自持参)、座布団、参加票

【審査】
令和3年6月20日(日)
競技終了後 16時開始

【表彰式】
中止(新型コロナウイルス感染症予防のため)

【成績発表】
令和3年6月21日、競技者または競技者所属の事業所等宛てに成績表を発送
同日正午頃、連合会ホームページに成績表を掲載
賞状、カップ、トロフィー、優勝旗は後日受賞者(事業所等)へ送付

【作品返還】
審査終了後、申込書に記載された返還住所へ発送

※参加者には後日、参加票、会場地図等をお送りします。


競技細目

長着の部 

1.課題
 女子用 袷長着(色無地、小紋、喪服、付け下げ等)の縫製

1.材料
 表地、裏地は正絹とする
 紬類は失格とする

1.競技時間
 5時間30分
午前競技 9:00~12:00
休憩 12:00~12:45
午後競技 12:45~15:15

1.事前準備
①裁断・へら付け(しるし付け)
②右袖を縫っておく
③表身頃はおくみ付けまで縫っておく
④裏身頃はすべて縫っておく(えり付けも含む)
⑤すべての縫い込みはとじてはいけない

1.会場でおこなうもの
 左袖縫い
 両袖付け
 表衿付け
 共衿付け
 仕上げ

縫製上の注意
・広衿で別付けとする
・共衿は別掛けとする ただしくけは束ぐけでもよい
・三つ衿芯を入れる
・霧吹き、アイロンは持ち込んではいけない(使用禁止)
・針に糸を通してきてはいけない
・しつけをしてきてはいけない(共衿 褄下)
・すべての折は事前におらないこと
・寸法及びしつけのかけ方は自由
・すべて手縫いとする(手縫い以外は失格)
・生地難、シミ、焦げ等がある場合は「生地難・シミ・コゲ申告書」に記入し提出する(申告のない該当箇所は減点)
・白針(しらはり)1ヶ所につき2点の減点
・入針、未完成、左右袖の付け間違いは失格
・畳み方は三つ折り
・終了の合図とともに自分の席で起立する 制限時間内に畳あげていない場合は失格


長襦袢の部 

1. 課題
 女子用 袖無双胴抜き長襦袢または袖無双袷長襦袢の縫製

1.材料
 表地、裏地(袷の場合)は正絹とする

1.縫製時間
 3時間
 競技 9:00~12:00

1.事前準備
 身頃、立て衿付け、右袖を事前に縫い上げておく
(衿先布のつくものは事前につけておく)

1.会場でおこなうもの
 左袖縫い
 両袖付け
 上衿付け
 仕上げ

縫製上の注意
・衿は別衿とし、上衿はバチ衿とする
・立て衿に芯は入れても入れなくてもよい
・衿先布は付けても付けなくてもよい
・半衿は付けない
・袖は無双袖(袖口は縫い目をつける)とする (袖口毛抜き合わせ、振り5厘(2㎜)の控え、丸み無し)
・裾は縫い目を付けても付けなくてもよい
・胴抜きの場合は衿肩の力布を付ける
・三つ衿芯を入れる
・寸法及びしつけのかけ方は自由
・すべて手縫いとする(手縫い以外は失格)
・生地難、シミ、焦げ等がある場合は「生地難・シミ・コゲ申告書」に記入し提出する(申告のない該当箇所は減点)
・白針(しらはり)1ヶ所につき2点の減点
・入針、左右袖の付け間違いは失格
・終了の合図とともに自分の席で起立する 制限時間内に畳あげていない場合は失格


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